ここでサーブを打ちます

テニスをする王子様を中心に喋りたい

でんおー2巻

所謂ネタバレっていうやつもあるよ 2巻だよ

 

 

青い人登場〜!みんな大好き浦!!え?おたくは割とみんな好きなタイプでしょ?改めて本当に声帯のキャスティングが天才すぎてノーベル平和賞

登場初っ端から女性を虜にしていくわけですが、これは浦が良ちゃんの持っているポテンシャルを最大限に発揮させているのか浦ちゃんが憑いたらみんなイケメンさんになっちゃうのか気になるところですね。他の子の時はそんなことないから浦ちゃんの能力の一つなのかなぁ。でもある程度のお顔があれば女性は扱い方1つでなんとかなるような気もするし、浦に1回は誑かされてみたいなぁと夢見るわけです。

息をするように嘘を吐く彼を独自の世界観で一緒にいることを許す良ちゃん。やっぱり彼の中では判断というか色々な物事の基準はとてもしっかりしているんだよなぁ。実は大人だよね。

2巻はやけに「忘れること」について執着する良ちゃんが見られます。ここからきっと伏線ばちばちに張り巡らされているのでしょうね。最終回で間際で答え合わせが楽しみです。終盤はもう死ぬほど泣くことが見えてるけど!

個人的に2巻で最もグッと萌えた台詞は桃の「人の家土足で入り込みやがって!!!」です。ここ、みうらさんとのアンジャのコントみたいなやり取りも面白くて見所だと思います。が、改めて見て本当にこの台詞がほんとうにもう……!確かに良ちゃんがいないと居場所がないので家という表現は合ってるっちゃあ合ってるんでしょうけど、こう、良ちゃんを下に見てると思わせて衣食住っていう三本柱の1つであるという自覚もあるのかなぁって。言い方的にもただの家だって見下し感も強いんですけど、本質的には桃にとってかなり重要な存在なんじゃない!?と外野でやんややんやしたくなる。罪深い。

 

浦のライナーがイスルギなのってなんかあるのかなぁって調べてみたけどいまいち。今はもうない地名、宿場町、河港として栄えた、辺りから人と(女性と)接するのが上手くて水属性な辺りがちょっと絡んでくるのかなぁくらい?そんなに意味はないのかもなぁ。気になる!したところでおーしまい!次は金色?黄色?担当の人が来るかな!?

 

追記

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でんおう1巻

大人になってからちゃんと見直してみよう作戦第一弾!我が家にDVDがあるのでまずはでんおーからに決定〜。今年10周年、つまり10年前の作品なのでネタバレもクソも何もなく書くよ。

 

 

第1話で最悪の日に桃に出会いでんおーになります。良ちゃん的には最悪の日だけど、はなさんと桃にしたら最高の日なのかなぁとか。いつか良ちゃんがあの日は最高の日だったと思ってくれる時が来たらいいな。

そこから例のごぉうめんなさぁい回へ。最初から桃を追い出す事が出来るくらいには良ちゃんはつよい。特異点っていうのは置いといて、良ちゃんは自分の意思がしっかりした人だ。運が悪くて体力なくて喧嘩が弱くてなよなよしてて、でも実は芯はしっかりしていてぶれない人。本質的にちゃあんとヒーローで、良ちゃんが主人公であることがしっかりキャラ付けされた回だとおもう。桃との絆も出来始めた回かな。

そして朝のヒーロー物は中々みんな事情が重い人が多いのもお約束。被害者というか憑依されちゃった人たちも中々に重い。これは契約してしまっても仕方ない、本当に根っこから悪い人なんていないと思わせる作戦なのかな?初っ端から母親の死に目に会えなかったヤンキーとかこれが朝からやってたと思うとかなり重い…いや、それを重くならないように見せている構成力がとんでもないんですけどね……大人になってから見ると親の死に目に会えなかったなんてキツすぎてちょっと泣きそう。

そういえば4話からダブアクもう流れるんだね。伝説の始まりだなぁ……これからいくつも作るだなんてこの時誰も予想してなかったよね……よくあんなにバージョン違いを出したし売れたよ。すごいよ。今でも聞いて元気になれるからすごい。おたく気持ち悪い。

と、いうわけで2巻へ続く〜〜青いあの人がご登場!

サプライズ登場について

眠れないよぉ〜るぅ〜〜〜というわけで何となく思い出したこと。

テニフェスで白石と大石がまさかのサプライズ登場。武道館が悲鳴で揺れた気がした。謙也の時も揺れてた。テニフェスで武道館揺れがち。オタクっょぃ。

白石の時はそりゃあもう悲鳴と合わせてなにより嗚咽がすごくて、みんな泣いてた。そのときわたしはとんでもないところに来てしまったと思った。

現場自体が10年振り、昔も確かに熱狂的なファンは多くて、JFで隣のお姉さんがおっきーの登場に泣き崩れてたのがずっと頭に残っている。この人は泣くほど手塚国光が好きなんだなぁすごいなぁって。当時からも雌猫だけど、跡部様を見て黄色い声を上げることはあっても泣くなんてことは考えも付かなかった。でもテニフェスでは泣くほど白石蔵之介のことが好きな人たちがたくさんいて、私が昔現場行ってる時よりも増えたキャラが沢山いて、10年以上経ってからまたこんなにもテニスの王子様のことを好きな人たちに囲まれてイベントに参加できてることに、とんでもないところまで来てしまったと思った。

 

ステージも客席もテニス愛だけで動いていたような気がする。特にサプライズ登場なんて、製作側も声優陣側もそして客席側も愛があってこそだとおもう。 今までの、先生が製作側ではないテニフェスではサプライズ登場なんてあり得なかった。他の仕事もあってリハに出られないような人たちはキャラが人気だろうと出すことが出来ないのだろう。某諏訪部氏は何というかあの人の仕事とキャラ愛は人外すぎるので非適用です。笑

客席降りだってサプライズ登場だって今までの傾向から行くとあり得ないことだった。実際先生のことをそこまで追ってない友人は客席降りとかあり得ないから〜って言ってた。私は先生指揮だから何が起こるかわかんないよ!って言ってたけど。わはは、私の勝利だぜ! UZAさんも2日だか3日前に恋風のアレンジをって言われてこんなことホントはするのよくないんだけどしちゃったよね!って笑って言ってた。

みんながみんな、先生の愛にあてられてあんなにもすごいものが出来たんだなぁと思うとすごいなぁとしか言えない。先生は偉大だなぁ。先生にさえ付いていけばなんとかなる気がする。とか言ってるから新興宗教とか言われるんですね!!!そんな気持ちは全然ないんだけど外から見るとそういうことだからまぁそういうことなんでしょうね、世の中の宗教というやつは。

 

そうそう、今ならキャラが出て泣き崩れるっていう感覚ものすごく分かるし私もするので、感動する・嬉しくて泣くっていうのは大人になった証拠なのかもなぁとふと思ったりしたのでした。おわり!

 

2016年が終わるわけで

    とりあえず、2016年は個人的にテニス年だったなと思います。約10年振りにテニス沼へ2度目の沈没を果たした記念年です。見事な転がり落ちっぷりなどと供述しており……。

と、いうわけでちょーー個人的に2016年は転機の年だったなと将来の私は思うのでしょう。

 

    まず1月のサプライズLive

    これでテニス沼へ華麗なる飛び込みをしたのです。飛び込みの選手だったら満点だよ満点。点数どうやって付けてるのか知らないけども。

このライブで何が大きかったって、氷帝コールです、氷帝コール。約10年振りに跡部様の下で氷帝コールをして、誇張ではなく「あぁ、わたし帰ってきた…生きてる…」と…。

これがもう全ての終わりで始まりでした。

約10年、テニスに片足突っ込みながらも半身以上は他のジャンルに浮気をしてきました。ええ、紛れもない浮気です。

でも氷帝コールをした時に生きてるということを無性に実感して、同時に私の帰る場所はここだったのか〜ただいま〜!という気持ちでした。帰ってきました、テニス沼に。

どう足掻いても私の原点はテニスの王子様で、跡部様ということを身をもって知ってしまったので私は一生ここから出られないでしょう。

    と、いうことで実は当日の行きの電車の中でまで行こうかどうしようか悩んでいたとは思えないほど清々しい顔で豊洲ピットを後にした1月でした…。だって初めてのライブでスタンディングでしかも1人だったんですもの……。

 

    期間はすこーし空いて6月のテニプチ。

    対して予習もせずにぶっつけ本番したソロライ、もうびっくりするほど曲が!わからない!笑  なんか分かんないけど楽しい!ということは伝わるからすごい…。

と、いうことでテニプチに向けてテニス曲の復習と新規曲を頭にブチ込む作業が約5ヶ月間で行われる。その甲斐あって、テニプチでは全部の曲を知ってるぞ!コールも振り付けも分かるぞ!チャレンジで見た!!状態で楽しんだのでした。やったね!

    テニプチはラス回に運良く入れまして、この時点で今年2度目の先生と純ちゃん。そして最後のアンコール代わりのENJOYは私の大切な思い出です。

 

    そしてそして、やって来ました10月!テニフェス!!

    テニプチの時点でというか公式最速先行で友人たちが当ててくれて全通が決まっていたのでチケットを!チケットを!!という焦りはなく参戦

初めての武道館、初めてのテニフェス。テニフェスはもちろん庭球祭や100曲からDVDで見てはいたけど自分がその場にいられるなんて今でもちょっと不思議な感じです。

    最近年のせいか涙腺ガバガバなので、駅に着いてテニス装備のお仲間がいっぱいいるのを見てまず泣きます。早い。

そして武道館に着くまでの坂、ええ、あの坂です。この坂を登れば君に会いに行ける坂です。登ればみんなに会えます。完全に歌が思い出されて泣きました。まだ始まってもいません。

松では友人が後から来るので私は1人でとりあえず中に入りました。移動中外の通路から中が見える→ここで二階席!?嘘でしょめっちゃ近い!!で泣きます。開演まで1時間あります。

と、開演までにめちゃめちゃ泣いてるせいか公演中は松では特に泣いた記憶はありません。アドレナリン放出しまくりなのと、目に焼き付けねば!という使命感で泣いてる場合ではありません。泣いたら視界が悪い!!

イチガンと理由は毎公演しんでましたけども仕方ない。梅では最後のリップ音にその場に崩れ落ちました。仕方ない。

    松はもう謙也ショックで記憶が曖昧です。1番長く氷帝コール出来たのが松かな。生きてる〜!!!って実感しながら叫びました。

    竹は書くと長くなるので端折ると、アフレココーナーで3公演中1番の大号泣をかましてきました。嗚咽漏らしながらテニフェスタオルで涙を必死に拭って視界をどうにかしようとしながらボロボロに泣きました。

映画の時からリョーガが好きで、目の前で命を吹き込まれてリョーマとやり取りするリョーガを見たら映画公開からの11年がぶわっと溢れて無理でした。なんなら竹は宮野がフード被ってきた時点で泣いてたし、宮野がステージにいる間はずっと泣いてたような気がするな。

氷帝装備で両手で赤を全力で振ってて大変失礼いたしました……。

    梅は私よりも周りが泣いてたなぁと思う。白石サプライズはもう四方八方から嗚咽が聞こえてきて、キャストに細谷が追加されなくとも痛バや装備で来ている白石推しの人を2日間で沢山見て来たので、そんなみんなが救われて良かったなぁと思って泣きました。

あと先生がステージ上がってくれて泣きました。先生大好きです。

と、今思い出すと泣くことが多いな。公演後からはグロリアスですぐ泣く芸人です。公演中は本当に笑ってることが多かったのになぁ。ハッピーメディアクリエイターの仕業ですね(ドヤ顔)

 

    これは公式ではないけども、JF1週間前にE&Yパーティーが運良く取れたので参加してきました。

    仁王と柳生とゲストはブンちゃんです。めちゃめちゃ近い席が取れて、目の前でお食事しながら3人のトークと生パフォーマンスを見るという贅沢な遊びをしました。実際に乾杯でグラスを交わせたしすごい。

そこで最後の曲に3人でレーザービームを歌ってくれる演出!武道館とは、アリーナとはなんだったのかという近さで3人のレーザービームを聞いて一緒に歌って、とてもよいレーザービーム納めになりました。

いや本当に近いし一緒に写真撮れるし普通に喋れるし武道館に立ってた人と同じ人か疑ったわ。

 

    最後に12月のJFスーパーステージです。

    朝の7時から外の待機列に並び、中に入れたのは9:15くらいかな。そこからずっと(テニスのステージは13:50から)空気の篭ったスーパーステージ前に待機。正直死にそうだったし、よく風邪も何ももらってこなかったと思います…立ちっぱなしで完全に修行でした……。

そんな修行に耐えたこともあり、ステージサイドですがなんと最前をゲット! ハイキュー待ちの人が何かを察して後ろに移動して下さったおかげです。テニス民そんな異様な空気だったかな!?

    ステージ中は跡部様にマイクを向けられて煽られたり、真田が近くて黄色を振ってたら絶対に真田と目があったり(と言ったもん勝ち)とめちゃめちゃ楽しかった…近かった…。

そして何よりもテニプリを支えてくれてありがとうを最後の最後に歌ってくださり……。わたしこれ、1月のソロライで全然上手にコールが出来なくて本当に悔しかった曲で、JFで完璧にコール出来て、個人的に約1年越しのリベンジかなって嬉しかった曲。

何よりも今年最後の先生やリョーマくんに会える機会で、1月のソロライ、テニプチ、テニフェスと経て、今年最後の曲がテニプリを支えてくれてありがとうだったことに先生の意図を勘繰ってしまいます。こちらこそ1年支えてくれてありがとう。

 

    2016年はこんな感じで許斐王国に住民票を移しました。怒涛の1年でした。来年もお世話になります。

 

 

    余談ですが、あとでJFステージのニコニコを見たけどテニスだけ異様でした!!!!

統率の取れた輝くキンブレ、ブレのない振り付け、完璧なコール、あんなに前で囲まれたらトラウマです。他オタからの後ろから見てても楽しいという感想をツイッターで見掛けてオタのキンブレ芸も演出の一部みたいになっていたようで良かったです……笑

 

3000文字も書いちゃった!おわり!